体と医療の話

札幌市西区で内視鏡検査が受けられます

札幌市豊平区の医療法人社団慈昂会では、平日夜間診療や土日祝日診療、在宅診療や施設訪問及び介護の分野にも力を入れています。

開院している病院は福住内科クリニックと昂希内科クリニックと琴似駅前内科クリニック、白石内科クリニックとなえぼ駅前歯科と新道東クリニックで、超音波や内視鏡検査やピロリ菌専門外来、コロナワクチンやインフルエンザワクチンの接種、オンライン診療やAICS検査や肝臓専門外来、呼吸器内科の診療が夜間や土日も可能です。

特に札幌市西区の琴似駅前内科クリニックでは、内視鏡検査においてはファイバースコープを上部消化管に挿入して、食道や胃や十二指腸の中を実際に見、食道潰瘍や胃潰瘍や十二指腸潰瘍、逆流性食道炎や胃炎や腫瘍、ポリープや胃がんや食道がん、ピロリ菌感染の有無などの診断をしています。

検査方法については口から挿入する経口内視鏡が苦手な患者には鼻から挿入する経鼻内視鏡をすすめており、苦痛が少なく強い麻酔も必要ない検査方法を導入しているクリニックです。

大腸内視鏡検査では粘膜の様子を直接観察することができるため、大腸ポリープや大腸がん、炎症性腸疾患の早期発見ができます。

従来の大腸検査に比べると内視鏡用炭酸ガス送気装置を使用することで、痛みが生じにくい検査になりました。

内視鏡の付着物を完全に洗い流し、残っている細菌やウイルスをすべて死滅させる内視鏡洗浄消毒器も導入しており、感染予防へも取り組んでいます。