苦痛を伴わない消化管内視鏡検査を実施
大阪府枚方市にある長尾台診療所は内科、小児科、胃腸科、リハビリテーション科、放射線科がある診療所です。
この診療所の胃腸科で実施されている消化管内視鏡検査(胃カメラや大腸カメラ検査)は、患者さんが楽に受けられることで評判です。
消化管内視鏡検査は胃や大腸を医師が直接観察でき、異常があればその場で切除して病理検査が出来るので胃がんや大腸がんに有効な検査です。
しかしこの検査は胃カメラの場合は口から、大腸カメラの場合は肛門から小型カメラのついたチューブを挿入するため、検査を受けている患者さんが苦痛を伴うというデメリットがあります。
長尾台診療所ではこの苦痛をなくすために鎮静剤を用いて患者さんが完全に眠った状態で消化管内視鏡検査を行っています。
寝ている間に検査が終了するので患者さんは苦痛を感じることはありません。
検査を行う医師は胃カメラの症例数1万5千件、大腸カメラの症例数は1万件以上のエキスパートなので安心です。
興味のある方は長尾台診療所のホームページをご覧になると良いでしょう。
